16週間の有酸素運動および全身振動運動が閉経後女性のマイオカインと神経認知機能に及ぼす影響:無作為化比較試験
16週間の有酸素運動および全身振動運動が閉経後女性のマイオカインと神経認知機能に及ぼす影響:無作為化比較試験
著者 Chia-Liang Tsai Cheng-Liang Chang
国立成功大学(台湾)体育・健康・レジャー学研究所
ハイライト
本研究の主要な成果は次の3点に要約されます。
長期間の有酸素運動(AE)と、有酸素運動+全身振動(AE+WBV)は、それぞれ異なるマイオカインの分泌パターンを誘導した。
両運動とも閉経後女性の神経認知機能を改善した。
AE+WBVはAE単独よりも強い効果を示し、その背景には異なる分子生物学的メカニズムが存在すると考えられる。
動作確認環境